


TATTOO技法とは
「アートメイクとは異なります」
厚生労働省の見解では、アートメイクは医療行為(医師または医師の指示を受けた看護師等が施術)ですが、タトゥー(刺青)は医療行為ではないとされています。主な違いは色素を入れる深さで、アートメイクは皮膚の浅い表皮に、タトゥーは深い真皮に入れるため、アートメイクは数年で薄まりますが、タトゥーは半永久的に残る点が異なります。
アートメイクとタトゥーの主な違い
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施術者と法的扱い:
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アートメイク: 医師免許が必要な「医療行為」であり、医師または医師の指示を受けた看護師等が行う。
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タトゥー: 医療行為ではないため、彫師(タトゥーアーティスト)が行う。施術者の資格基準は明確でない。
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色素を入れる深さ:
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アートメイク: 皮膚の最も浅い層である「表皮」。
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タトゥー: 皮膚の深い層である「真皮」。
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持続期間と変化:
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アートメイク: 肌のターンオーバー(新陳代謝)で色素が徐々に薄まり、1〜2年程度で消えるため、トレンドに合わせてデザイン変更が可能。
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タトゥー: 真皮に入れるため半永久的に色が残る。
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使用する針・色素:
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アートメイク: 医療用で滅菌された針や専用の顔料を使用する。
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タトゥー: より太い針や、MRI検査に影響する可能性のある金属を含むインクを使用する場合がある(リスクは施術者や衛生状態による)。
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厚生労働省の見解の背景
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2020年の最高裁判決で「タトゥー施術は医療行為ではない」とされた後、アートメイクの扱いが焦点に。
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2023年、厚生労働省は「アートメイクは医療行為に該当する」と改めて通知し、医師免許のない者が業として行うことは医師法違反となることを明確にした。
LIP ART TATTOO
「モニター様」募集
¥40,000
「税別」
2回
で
通常¥66000
グラデーション/シャドウリップ
唇の内側に色を入れ、輪郭をぼかして柔らかく立体的に見せる。
参考資料
尚、日本ではアートメイクの美容クリニックを開業して、施術をおこなうためには医師免許が必要です。 医師免許なしで、アートメイクの施術をおこなうことは違法行為であり、5年以下の懲役か100万円以下の罰金刑、またはふたつ以上の刑罰を同時に課す併科の対象となります。さらに、美容師さんが行うINK MAKEは厚生労働省では認められておりません
また、当店では痛くない施術が特徴です!
医師、いわゆる看護師さんの施術の場合麻酔科さんによる麻酔を行うため高額な費用と、1回で麻酔をするため
切れると痛みを感じたり、まず腫れたりします!
美容TATTOOでは、市販の麻酔薬を使用するため10分~15分ごとに麻酔をたしながら施術するのも、特徴の一つです
腫れたりもしませんのでダウンタイムがありません。
芸術的なグラデーションTATTOOや色味を重ねてつくていくのが特徴です!
1色塗りではなく重ね塗りをしていきますのでグロスリップのような仕上り感を楽しまます!







